2014年11月17日月曜日

こだわりかバリエーションか

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今回はアクセサリー作りの葛藤です。

私がよく使う素材やモチーフなど好みが似たような
センスで作っている方のページは気になり見てしまいますね。

その方はレビューも多数あり売れている印象を受けました。

作品のほとんどに14kgf表記があり、
そうできるのは羨ましい!と見ていました。

しかしどの作品もピアスのフックだけが14kgf でした。
カンやTピン、チャームは真鍮ってことです。

前から何度かこの葛藤は書いていますが、
改めて悩みました。


 使っていくうちに酸化の進み具合が違うので、
違う金属の組合わせだと黒ずみ方が違ってくるのに。

売れているということは、
購入する方々はあまり気にしないということですね。

または、アレルギー持ちのかたはフックやポストが14kgfならOK
という基準で購入するのかしら。

ちなみに、gfでそろえようとすると
真鍮と比べてチャームのデザインは少なく高価です。

だから真鍮のチャームが使えたら、
デザインの幅が広がり価格も抑えられます。

うーん。


私がお客さんだったら、買わないけれど、
売れているってことは作ってみてもよさそうですね・・・。

金属をミックスしても
お客様が納得して購入しているのだからいいのかな。

やってみて売れなければ、
写真の撮り方、見せ方、デザインなど
他に問題があるってことになりますもんね。
 




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